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2017.03.29

種まき

今年も育苗用ビニールハウスでの花の種まきが始まりました。
 
セルトレイと呼ばれる育苗パネルの一マスずつに丁寧に種をまいていくのですが、花の種類によって埋める深さや数が異なるので、確認しながら慎重にまいていきます。
 
種は非常に小さなものなので、ピンセットや竹串等を用いてまきます。
種をまき終わったセルトレイは種の発芽時期を揃えるため、温度と湿度を一定に保つ事の出来る発芽機の中へ入れます。
 
 
数日後に発芽機からセルトレイを出すと、無事発芽を確認出来ました。
この後はビニールハウス内で管理していくのですが、ハウス内で日光を浴びるとみるみる成長して行きます。
 

5月下旬の畑への定植に向けて、しっかり管理をしていきたいと思います。
 
フィールド  袋 直樹
 
 
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